「うちの子に合うサッカースクールってどこ?」「厳しい指導じゃないと上達しない?」「本当に楽しみながら強くなれるの?」――サッカースクール選びで悩む保護者の方々に、今回ご紹介したいのが横浜市港北区で活動する「大豆戸FC(まめどFC)」です。
一般的なサッカースクールとは一線を画す「子どもたちが主役」の指導方針を貫きながら、神奈川県の強豪クラブとして確固たる地位を築いている大豆戸FC。幼稚園児から中学生まで一貫した育成システムで、多くの選手を高校サッカー名門校やユースクラブへと送り出しています。
「楽しむこと」と「強くなること」は決して相反しない――そんな理念を体現するこのクラブの魅力を、料金体系から進路実績、実際の評判まで徹底的に調査しました。お子様の可能性を最大限に引き出せる環境がここにあるかもしれません。
どんなサッカースクール?

大豆戸FCは横浜市港北区を拠点とするNPO法人のサッカークラブです。最大の特徴は**「一人ひとりが主役」**というコンセプト。指導者や大人が主役ではなく、あくまで子どもたちを中心に据えた指導を徹底しています。
5つの際立つ特徴
1. 全クラス定員制で一人ひとりを丁寧に指導
選手全員が試合に出場でき、適切な人数でトレーニングができるよう、各クラスで定員を設けています。「ベンチを温めるだけ」という状況を作りません。
2. 自分の足で通う自立を重視
年代ごとに必要な自立心を育てるため、選手たちは自分で調べて自分の足で会場まで向かいます。「心配だから送迎が必要」と思う方には、他のクラブをお勧めするほどの徹底ぶりです。
3. サッカー漬けにしない生活重視の活動設計
毎週末試合で1日潰れる、平日も毎日練習…という活動スタイルではありません。子どもたちの時間、家族との時間も大切に考え、バランスの取れた活動を提供しています。
4. 日本サッカー協会公認ライセンス保持の正規雇用コーチ陣
専任コーチ8名全員が正規雇用(社会保険付き正社員)。安定した雇用環境が指導の質の向上と継続性を支えています。
5. 幼児から中学生まで一貫指導
キッズクラス(幼稚園)からU-15ジュニアユース(中学生)まで、一貫した理念のもとで長期的に成長を見守ります。
育成方針・理念

大豆戸FCの育成理念は、単なる技術向上ではなく**「人間教育」**に重きを置いています。
8つの活動理念
- 子どもの立場にたった指導の実践
- 1人ひとりの成長、発達段階にあった指導の実践
- 1人ひとりに対して適切な目標をたて、そのプロセスを重視した指導の実践
- 社会に求められる人間の育成
- 地域社会との連携、つながり
- 仲間を感じ他者を思いやることの大切さを学ぶためチームワークを重んじた指導の実践
- 経験、体験重視の指導の実践
- 自ら取り組む――何かをしなければならないのではなく何をしたいかを明確にもとう
「やらされる」から「やりたい」へ
「子どもにとっては社会性が身につくからサッカーをする」のではなく、**「サッカーをしていたら社会性が身についていた」**というのが大豆戸FCの考え方。ワクワク、夢中になるから真剣になる。その真剣さこそがハングリーさだという信念があります。
プロセス重視の指導
結果だけでなく、そこに至るプロセスを重視。「M(Match)⇒T(Training)⇒Better⇒M」というサイクルを大切にし、試合での課題を日々のトレーニングで改善し、向上させて再び試合へという流れを繰り返します。
サカイクでも「ゆるい指導なのに強い」と紹介され、都内や他県から見学に訪れる指導者も多い、注目のクラブです。サカイク記事
年齢・レベル別のクラス編成
大豆戸FCでは年齢に応じて4つのアカデミークラスとジュニアユースクラスを設けています。
アカデミー(小学生以下)
- キッズクラス: 幼稚園児対象
- U-8クラス: 小学1・2年生対象
- U-10クラス: 小学3・4年生対象
- U-12クラス: 小学5・6年生対象
この年代では「サッカーを心から大好きになってほしい」という想いのもと、楽しみながら技術を身につけます。
ジュニアユース(中学生)
- U-13: 中学1年生
- U-14: 中学2年生
- U-15: 中学3年生
「サッカーは頭で始まり足で終わる」をモットーに、インテリジェンス溢れるフットボールを追求します。リーグ戦には2チーム(A・B)で登録し、全員に出場機会を保証しています。
その他のプログラム
- 大豆戸FC WEST ジュニアユース: 別拠点での活動
- みなとみらいクラブ サッカースクール: マルチスポーツの一環
- クリエイティブトレーニング: 中学生の部活生向け
各クラススケジュール
以下、全クラスの詳細情報を表にまとめました。
アカデミー(小学生以下)クラス
| クラス名 | 対象年齢 | 開催曜日 | 開催時間 | 練習会場 | 所在地・アクセス | クラスの特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| キッズクラス | 年少〜年長 | 月・土 | 月:16:00〜16:50 土:13:40〜14:30 | しんよこフットボールパーク または大豆戸小学校 | 【大豆戸小学校】横浜市港北区大豆戸町759 東急東横線「大倉山駅」徒歩10分 JR横浜線「新横浜駅」徒歩15分 | 「ワクワク」「楽しさ」が全ての原点。体を動かす楽しさを全身で感じ、「できた」という気持ちを積み重ねる。週2コースは年長のみ可能。 |
| U-8クラス (1・2年生) | 小学1・2年生 | 木・土・日祝 | 木:15:40〜17:00 土:14:40〜16:00 日祝:試合 | 新横浜公園第一運動広場 大豆戸小学校 他グラウンド | 【新横浜公園第一運動広場】横浜市港北区小机町3300 JR横浜線「小机駅」徒歩7分 | サッカーの楽しさを知ってもらい、子どもらしさを追求。子どもたちの夢を応援し、未来への種まきを大切に指導。 |
| U-10クラス (3・4年生) | 小学3・4年生 | 月・火・土・日祝 | 月:16:30〜18:00 or 17:00〜18:30 火:17:00〜18:30 土:12:00〜13:30 日祝:試合 | しんよこFP 大豆戸小学校 他グラウンド | 上記同様 | 子どもらしさの追求と夢の応援。週1〜3回から選択可能。港北区大会、横浜市大会、ルーキーリーグ、神奈川県U9プレミアリーグ1部など参加。 |
| U-12クラス (5・6年生) | 小学5・6年生 | 月・木・土・日祝 | 月:16:30〜18:00 or 17:00〜18:30 木:17:00〜18:30 土:16:10〜17:40 日祝:試合 | しんよこFP 大豆戸小学校 他グラウンド | 上記同様 | 子どもたちの力を”引き出す”ことを最優先。指導者と双方向のコミュニケーションを重視。週1〜3回から選択。港北区大会、横浜市大会、神奈川県フットサルリーグ、神奈川県U11プレミアリーグ1部など参加。 |
※夏季冬季により練習時間の変更あり
ジュニアユース(中学生)クラス
| クラス名 | 対象年齢 | 開催曜日 | 開催時間 | 練習会場 | 所在地・アクセス | クラスの特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| U-13 (中学1年生) | 中学1年生 | 火・金・土日祝 | 火:19:10〜20:40 金:19:00〜20:30 土日:試合・練習 | 新横浜公園 谷本公園 あおばスカイフィールド 他グラウンド | 【谷本公園】横浜市青葉区下谷本町 東急田園都市線「藤が丘駅」バス10分 【あおばスカイフィールド】横浜市青葉区市ヶ尾町 東急田園都市線「市が尾駅」徒歩8分 | 4〜11月は週2日(火・金)、12月以降は週5日(平日3日+土日)に活動増加。自立と自律を大切に、インテリジェンス溢れるフットボールを追求。 |
| U-14 (中学2年生) | 中学2年生 | 月・木・金・土日祝 | 月:19:30〜21:00 木:19:10〜20:40 金:19:00〜20:30 土日:試合・練習 | しんよこFP 港北高校 あおばスカイフィールド 谷本公園 他グラウンド | 【港北高校】横浜市港北区大曽根台40-1 横浜市営地下鉄「新羽駅」徒歩15分 | 週3日の練習。「自ら考え、発言、行動できる人」を目指す。個人のプレースタイルの特長を重視し、1人ひとりの顔が見えるスタイル。 |
| U-15 (中学3年生) | 中学3年生 | 月・木・金・土日祝 | 月:19:30〜21:00 木:19:10〜20:40 金:19:00〜20:30 土日:試合・練習 | 上記同様 | 上記同様 | 週3日の練習。高校進学を見据えた活動。学習塾との提携、個別面談、オリジナル学校説明会など進路サポートも充実。 |
※季節や日没関係によって練習時間や練習会場が変更になる場合あり
休んだ時の振替システムについて
公式サイトには振替システムに関する詳細な記載は見当たりませんでした。ただし、週1〜3回の活動頻度を選択できるシステムがあるため、比較的柔軟な対応が期待できます。
詳細については体験入学時や入会前に直接クラブへお問い合わせいただくことをお勧めします。
初期費用について

アカデミー(小学生以下)
| 項目 | キッズクラス | U-8クラス | U-10クラス | U-12クラス |
|---|---|---|---|---|
| 入会金 | 10,000円 | 10,000円 | 13,000円 | 13,000円 |
| スポーツ安全保険 | 800円(年額) | 800円(年額) | 800円(年額) | 800円(年額) |
| 初期合計 | 10,800円 | 10,800円 | 13,800円 | 13,800円 |
※入会金・保険料は初年度のみ ※2ヶ月目以降は銀行引落し
ジュニアユース(中学生)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 入会金 | 30,000円 | 初年度のみ |
| 年会費 | 30,000円 | 毎年 |
| スポーツ安全保険 | 800円 | 年額 |
| ユニフォーム・練習着セット | 約60,000円 | 初年度(モデルにより変動) |
| 冬用ウェア | 約30,000円 | 初年度 |
| 初年度合計 | 約150,800円 | 月会費別途 |
※海外遠征(U15春休み)は別途約25万円前後を想定(年により変動)
月謝料金の分かりやすい表
アカデミー(小学生以下)月謝
| クラス | 週1回 | 週2回 | 週3回 |
|---|---|---|---|
| キッズクラス | 8,000円 | 10,000円 (年長のみ) | – |
| U-8クラス | 9,000円 | 12,000円 | – |
| U-10クラス | 9,000円 | 12,000円 | 15,000円 |
| U-12クラス | 9,000円 | 12,000円 | 15,000円 |
※価格は全て税込 ※活動曜日は上記スケジュール表参照 ※他のサッカーチームとの掛け持ちも可能(ただし大豆戸FCの試合を優先)
ジュニアユース(中学生)月謝
| 学年 | 月会費 | 週活動日数 |
|---|---|---|
| U-13(中1) | 17,000円 (引落手数料込:18,150円) | 週2日(4〜11月) 週5日(12月以降) |
| U-14(中2) | 21,000円 | 週3日+土日 |
| U-15(中3) | 21,000円 | 週3日+土日 |
※U-13は12月から活動日数が増加しますが、料金は据え置き
他プログラムの料金
| プログラム名 | 対象 | 入会金 | 月会費 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| みなとみらいクラブサッカースクール | 小1〜6 | – | シーズン制 | 3ヶ月12回の活動 |
| クリエイティブトレーニング | 中学生(部活生) | 8,000円 | 現大豆戸会員:6,500円 港北区内:7,500円 港北区外:8,500円 | 毎週月曜日19:30〜21:00 |
| ソリッソタイム | 大人(主に保護者) | – | – | 毎週土曜夜 |
スクールの進路・実績

大豆戸FCジュニアユースの卒業生たちは、全国の名門高校やユースクラブへと進んでいます。
ジュニアユース(U-15)の大会実績
~17期生(2024年度)~
- U-15A リーグ戦神奈川県2部:2位
- U-15B リーグ戦神奈川県3部:5位
- CJYクラブユース神奈川:3位(クラブユース関東大会2回戦敗退)
- 高円宮杯神奈川大会:3位(高円宮杯関東大会出場1回戦敗退)
- 第59回横浜市長旗争奪ジュニアサッカー大会:準優勝
~16期生(2023年度)~
- リーグ戦神奈川県1部:9位
- CJYクラブユース神奈川:3位(クラブユース関東大会ベスト32)
- インターシティカップEAST初出場/下位トーナメント優勝
- 高円宮杯神奈川大会:準優勝(高円宮杯関東大会出場1回戦敗退)
~15期生(2022年度)~
- リーグ戦神奈川県2部:優勝
- クラブユース神奈川:3位(クラブユース関東大会出場)
- 高円宮杯神奈川:優勝(高円宮杯関東大会出場)
過去の輝かしい実績
- 11期生:クラブユース選手権優勝/横浜市長旗杯優勝
- 9期生:高円宮杯優勝(関東大会出場)
- 8期生:TOPリーグ優勝(関東リーグ参入戦出場)
2024年度 高校進路実績
神奈川県私立
東海大相模、日大藤沢、横浜創英、日大、湘南学院
神奈川県公立
川和、相模原弥栄、桜ヶ丘、希望ヶ丘、白山
東京都私立
駒澤、国士舘、大成、実践、東京、朋友、國學院久我山
県外私立
帝京可児(岐阜)、矢板中央(栃木)
クラブチーム
町田ゼルビア、東急レイエス
2023年度以前の主な進路先
有名私立校
桐光学園、東海大相模、法政二、横浜創英、桐蔭学園、慶應義塾、青森山田、前橋育英、鹿島学園、流通経済大柏など
公立校
川和、希望ヶ丘、桜ヶ丘、荏田、弥栄など
Jクラブユース
湘南ベルマーレユース、水戸ホーリーホックユース、アルビレックス新潟ユース、東急Sレイエスユース、トリプレッタユースなど
アカデミー(小学生)の活動実績
U-12クラス
港北区サッカー大会、横浜市大会、ルーキーリーグ、レコスリーグ、神奈川県フットサルリーグ、日産カップ、神奈川県U11プレミアリーグ1部
U-10クラス
港北区サッカー大会、横浜市大会、ルーキーリーグ、レコスリーグ、日産カップ、神奈川県U9プレミアリーグ1部
このスクールに通うとどんな未来があるのか?
大豆戸FCで育った選手たちは、サッカーの技術だけでなく**「自ら考え、行動する力」**を身につけています。
- 高校サッカーの名門校で活躍する道: 桐光学園、東海大相模など全国レベルの私立校へ
- Jクラブユースでプロを目指す道: 湘南ベルマーレ、東急レイエスなどのユースチームへ
- 公立の強豪校で文武両道の道: 川和高校、希望ヶ丘高校など進学校でもサッカーを継続
- 県外の強豪校で挑戦する道: 青森山田、帝京可児など全国を舞台に
進路の選択肢が広いだけでなく、学習塾(翠翔学院)との提携、個別面談、オリジナルの学校説明会開催など、進路サポート体制も充実。一人ひとりの「やりたいこと」を尊重し、その実現に向けて寄り添ってくれます。
実際の評判・口コミ

実際に大豆戸FCについての評判を調査しました。
良い評価
サカイクでの紹介記事より
「大豆戸はいいチームですよ。選手が本当に楽しそうにやっている」(横浜市内のコーチ)
「大豆戸の試合は罵声とか余計な指示が一切なく、勉強になる」(都内のコーチ)
出典:サカイク「ゆるい指導なのに強い大豆戸FCが支持される理由」
サカイクの記事では、**「叱らず、指示せず、選手を縛らない指導でスキルを伸ばす」**スタイルが高く評価されており、都内や他県から練習を見学に訪れる指導者が多いことが紹介されています。
また、専任コーチ8名全員が正規雇用(社会保険付き正社員)という雇用環境の良さが、指導の質と継続性を支えているという点も指摘されています。
掲示板での声
神奈川サッカーBBS掲示板より
「少人数制なので良いと思いましたが、中身はどうなんですかね」という質問に対して、「ジュニアユースに上がれても他からうまい子がはいってくる。強さの源ですね」という意見がありました。
この掲示板では、大豆戸FCが**「ジュニアは誰でも入れる、ジュニアユースはJY以外で上位」**という評価を受けており、門戸の広さと競争力の高さを両立していることが分かります。
改善を求める声・気になる点
掲示板上では、「大豆戸westは、大豆戸の支部ですね。練習場所も違うので別活動かと。少人数制なので良いと思いましたが、中身はどうなんですかね」という不安の声も見られました。
また、自分の足で会場に向かうという方針については、「心配で送迎が必要」と思う保護者には他のクラブを推奨するという明確なスタンスがあります。これは家庭の方針によっては合わない可能性があります。
総合的な評判
- ポジティブな点: 子どもが楽しみながら上達できる/自主性が育つ/怒鳴らない指導/全員に試合出場機会がある/進路実績が豊富
- 検討すべき点: 自立を重視するため保護者のサポートは少なめ/サッカー漬けにならないため、毎日サッカーをしたい子には物足りない可能性
こんな人におすすめ
大豆戸FCは以下のようなご家庭やお子様に特におすすめです。
✅ サッカーを心から楽しみながら上達してほしい保護者
怒鳴らない、楽しい雰囲気の中で技術を磨けます
✅ 子どもの自主性・自立心を育てたい保護者
自分で考え、自分で行動する力が自然に身につきます
✅ 試合に出られないベンチウォーマーにしたくない保護者
定員制で全員に出場機会があります
✅ サッカーだけでなく家族の時間も大切にしたい家庭
週末すべてが試合で埋まることはありません
✅ 将来の高校進学まで見据えて指導してほしい保護者
豊富な進路実績と充実したサポート体制があります
✅ 初めてサッカーをする子ども
幼稚園から丁寧に指導、初心者も多数在籍
✅ 他のチームと掛け持ちを考えている子ども
週1回から選択可能、掛け持ちもOK(試合は大豆戸優先)
✅ プロを目指したい、または高いレベルでプレーしたい中学生
神奈川県1〜2部リーグで活動、関東大会出場の実績
❌ 逆に、こんな方には向かないかもしれません
- 毎日サッカー漬けにしたい
- 保護者が送迎を続けたい(自立を重視するため)
- 厳しい指導、叱咤激励を求める
- サッカー「だけ」に集中させたい
体験方法・入会方法

大豆戸FCへの入会は以下の4ステップで完了します。
STEP 1: 体験入学申込
各練習日または入会体験会に参加できます。
申込方法
- お問合せフォームから申込
- 申込書をFAX
- メールで申込
注意点
保険手続きの関係上、参加希望日の2日前までにお申込ください。
体験回数
全クラス2回まで無料体験可能
STEP 2: 体験会に参加
持ち物
- サッカーができる服装
- ボール
- すねあて
- 水筒
- 着替え
体験当日は実際の練習に参加し、クラブの雰囲気や指導内容を確認できます。
STEP 3: 書類提出~諸費用納入
入会を決めたら、クラブから渡される書類に従って手続きを進めます。
納入する費用
- 入会金
- 月会費(初回2ヶ月分)
- 教材費
- スポーツ安全保険代
事務局からの連絡後、指定口座へ振込。2ヶ月目以降は銀行引落しになります。
STEP 4: Let’s Play Football!
入会手続き完了後、仲間と一緒にサッカーを楽しみましょう!
注意事項
- 他のサッカーチームとの掛け持ち入会も可能(ただし公式試合・練習試合は大豆戸FCを優先)
- 自転車通部は大豆戸小学校まで、学区外の家庭は自己責任で認められます
- 月の途中退会者には会費の払い戻しはありません
問い合わせ先
NPO法人 大豆戸フットボールクラブ
所在地
〒222-0032
神奈川県横浜市港北区大豆戸町759(大豆戸小学校)
アクセス
- 東急東横線「大倉山駅」より徒歩10分
- JR横浜線「新横浜駅」より徒歩15分
お問い合わせ
お問い合わせフォーム
SNS
よくある質問
FAQ
練習会場マップ
会場マップ
まとめ
横浜市港北区の大豆戸FCは、「子どもが主役」という明確な理念のもと、楽しみながら強くなる環境を提供しているサッカークラブです。
幼稚園から中学生まで一貫した指導体制、定員制による丁寧なサポート、全員に試合出場機会を保証するシステム、そして豊富な進路実績――これらすべてが、お子様のサッカー人生を豊かにする可能性を秘めています。
「厳しくしないと上達しない」という従来の価値観ではなく、「楽しいから夢中になる、夢中になるから真剣になる、真剣だから上達する」という好循環を大切にする大豆戸FC。
まずは2回まで無料の体験練習に参加して、お子様の目の輝きと笑顔を確認してみてはいかがでしょうか。きっと、「ここでサッカーをしたい!」という声が聞こえてくるはずです。


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